| 1999年-7月25日(日),尾道から今治までを自転車で走破しました。以下はその時の記録です。 橋に関する情報や,沿道の観光案内は,本州四国連絡高速道路等他のサイトを見てください。 |
私を乗せた寝台特急「あさかぜ」は5:17,定刻通り尾道駅に着いた。 自転車を組み立てた後,携帯GPS(GARMIN GPS 12)に電源を入れる。30秒程で,あらかじめ登録しておいた「尾道駅」を指す。さぁ出発だ! |
| 本節の地図は,アルプス社製「プロアトラス 2000」上に,GPS12(Garmin 社製)により取込んだ移動時の位置データを貼り付けたものです。私が緯度,経度の測地系変換を間違えたみたいで,全体的に北西にずれています。気にしないで下さい。 元の地図の著作権はアルプス社が保有しており,ここでは個別の許可(99年-8月26日承諾メール受信)を得て掲載しています。地図の複製はしないで下さい。 なお,地図の横の長さが約10kmに対応してます。 |
|
5:50 尾道駅を出発。尾道から向島までは船もたくさん出ており,それに乗ることも可能。だがせっかくなので「尾道大橋」を渡ることにした。昼間は車の通行量が多くなるが,同一方向に走る自転車と車では自転車が優先である。遠慮せずに橋を渡ろう。 なお「新尾道大橋」は自動車専用のため,自転車では通れない。 |
|
|
6:20 早くも道を間違えて引き返す。 7:10 因島大橋は,右の写真のように車道の下を通る仕組みになっている。 携帯 GPS は切れてしまったが,ここで迷子になる人はいないだろう。 まだ早朝のせいか誰もいない。 |
|
|
8:20 生口橋を渡る。 9:10 「何かペダルが重くなったなっ」と思ったら後輪がペッチャンコになっている。 とりあえず多々羅大橋のまで行き,通行量を記録しているおばさんに近くに自転車屋があるかを聞くと,いろいろ電話をしてくださった後,軽トラックで役場近くの自転車屋まで連れていってくれた。ありがとうございました。 |
|
|
10:40- パンクの修理をしてもらった後,約一時間前に通った道をもう一度通る。 さっきのおばさんに会ったので再度礼を言い,橋へ続く道を上ろうとした時,ぱぁ〜んという音とともに,今度はタイヤが破裂した。 先ほど修理をしてくれた自転車屋に電話をすると,今度は替えのチューブを持って修理をしに来てくれた。河原さん,本当にありがとうございました。 |
|
11:40 気を取り直して多々羅大橋を渡る。 ここから愛媛県に入る。 |
|
|
12:10 大三島橋を渡る。何故かこの辺りは人が少ない。 |
|
|
12:40 ちょっと遅くなったが昼食を取る。さっきのパンクが精神的にこたえたせいかあまり腹が減らない。軽くうどんでも食べるとしよう。 13:20 伯方・大島大橋を渡る。 |
|
|
14:30 疲れたのでちょっと長めの休憩を取る。 15:30 来島海峡大橋を渡る。今治に近いせいか人が多くなった。 |
|
|
16:20 あらかじめ予約しておいた今治駅前の「今治アーバンホテル」に無事到着。 早めに夕食を済ませ,プロ野球オールスターゲーム〜第二戦をみることにしよう。 |
Copyright (C) 1999 Isao Harada.