2月に関しては「鉄道写真撮影記録」というより「『あさかぜ』撮影記録」の様相を呈してきた。 昨日と同じ場所で,今度は公園からヘッドマークを中心に流し撮りをした。しかし,霜でもついているのか中心部分が真っ白で文字等が見えなくなっており,不満の残る結果となった。 |
2月は一体何枚「あさかぜ」を撮影したのだろうと思いながら光陵高校の裏と環状2号の中間付近にある陸橋に行き,右のような通常の編成写真を撮った。 光陵高校の裏で撮ろうとも考えたのであるが,こちらにして大正解。向こうでは下り電車に被られたようである。 |
本日も出勤途中に「あさかぜ」を撮影するため早起きをし,今回は東神奈川駅に行った。 昔の記憶だと,京浜線ホーム横浜寄り先端で東海道線が撮れたと思っていたのであるが,記憶違いか架線の支柱の位置が変わったのか,間にたくさん入ることを発見。すぐに京浜線北行きに乗った。 新子安で降りると横浜寄り先端に既に5人の撮影者。22日に続き隙間から撮ったのであるが,こちらも200mmでは少々厳しいようだ。 なお,本日の「あさかぜ」は何故か時速50km程度でゆっくりと走ってきた。 |
出勤途中に「あさかぜ」を撮影するため早起きをし,6時30分頃に川崎駅に到着。京浜線の横浜寄り先端に行くと既に5人の撮影者がいた。 隙間から200mmで撮影したのであるがご覧のように右上に信号機が入ってしまった。元々300mmの重たいレンズを持っていくのはいやだったので仕方がないのであるが,車上信号式の京浜線に何故信号機があるのがは謎である。 |
最近の週末の課題は「どこで『あさかぜ』を撮るか」である。 本日は,川崎から約400m鶴見方面に向かったところにある踏切で撮影。 「銀河」通過時刻はまだ暗く「出雲」から撮影開始。 結局「あさかぜ」撮影時にはこの踏切に,線路の反対側も含めて10人強の撮影者がいた。 |
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いつもと行動パターンを変え,この後は山手線205系を撮影することにし,渋谷〜恵比寿間に向かった。 この時間は内回りに1本だけ走っていたようで,1時間粘ったのだが撮れたのはこのケツ撃ち1枚だけであった。 |
先週,先々週に引き続き東京口の寝台特急を撮りに行った。 先週に比べ日の出も約5分早くなっているため,まずは東戸塚に向かった。 到着した時,まだ暗い中をちょうど「出雲」が通過。「サンライズ瀬戸・出雲」もまだ暗かったため見送り,右の「あさかぜ」を撮影。 |
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次に保土ヶ谷方面に向かい,富士山を右上にかわいらしく入れて「富士」を俯瞰撮影。しかし現像したのを見るとかすかに写っているだけであった。 建物が多く架線及び支柱も目障りで客観的にはそれほどいい場所ではないのだろうが,なかなか「面白い場所」である。 本日は「はやぶさ・さくら」まで粘ることはせず「富士」を撮影後家に帰った。 |
先週に引き続き東京口の寝台特急を撮りに行った。 まずは22日と同じ東神奈川〜横浜間の歩道橋から「あさかぜ」を撮影。 先週に比べ日の出が約5分早くなっていることもあり,露出もかなり改善されている。おそらく来週あたりは晴れれば普通に撮れることであろう。 |
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茅ヶ崎〜平塚間に移動しこの場所(松尾踏切)で「富士」までを撮影することにした。 富士の前に貨物も来たので何気なく撮影したのであるが,よく見ると牽引機が皮肉にもEF66-41。「はやぶさ」「さくら」統合で余剰になって旅客鉄道会社から,貨物会社に売却された機関車である。 |
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右の「富士」を撮った後中島踏切に移動するか迷ったのであるが,この場所にとどまることにし,「はやぶさ・さくら」までを撮影。 22日は同業者をほとんど見かけなかったが,「はやぶさ・さくら」通過時にはこの場所に私を含め6人いたのであった。 |
既に沢山撮っているからもういいだろうとは思うのだが,やはりなくなると撮りたくなるのが人情である。 まずは東神奈川〜横浜間の歩道橋から身を乗り出して,いつの間にか編成が短くなっていた「あさかぜ」を撮影。 日の出10分強後ではまだ暗いが流石はネガフィルム。3アンダーでも何とか見られる状態に焼き上がっていた。 |
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辻堂〜茅ヶ崎間で「富士」を撮った後,茅ヶ崎〜平塚間で富士山を背景に「はやぶさ・さくら」を撮影。 架線の支柱が目障りではあるが,意外とカーブがきつく,しかも線路が4本(旅客下り線は少し離れている)あるため仕方あるまい。 |
カメラの中に入ったまま年を越したフィルムを使うため,家から比較的近い場所で「初撮り」をした。 被写体は小田急の「箱根駅伝応援号」である。ただ肝心の駅伝はここより約20km南の位置を走っており,車窓から選手を応援できるわけでもなく,はっきり言って「単に通勤電車にヘッドマークがついているだけ」である。 この列車の前後30分で「初撮り」を終え,フィルムを現像に出しに行った。 |
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