せっかくはるばる裏日本まで来たのだから定期列車もいくつか撮っておこうということで,泊〜入善間,市振〜越中宮崎間で雨の中何本か撮影し,その後梶屋敷〜糸魚川間のデッドセクションで撮影。 右はちょうど交流から直流に切り替わるところである。 |
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海岸沿いの飲食店で2000円もする刺身定食を食べた後,早川を渡りきったあたりの浦本寄りで485系はくたかを撮影。 300mmのレンズに1.4倍のテレコンを付けて撮ったのであるが,残念ながら紙焼きではケツが切れてしまった(フィルムには写っている)。 |
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大糸線の原色キハ52は,11月中検査のため運用から外れているのであるが,どうせ大糸線沿いに走るのであるから,まずは小滝〜根知間でキハ52を撮影。 次に電化区間の白馬大池〜千国間で127系を撮影し本日の業務を終了。 温泉に浸かり夕飯を食べた後帰路についたのであるが,紅葉の時期が終ったこともあり,中央道の渋滞の列に参加することなく帰宅できたのであった。 |
神岡鉄道貨物が廃止になり不要となった貨車の輸送が11月までの金曜日に実施されるため,その最終回をKさんと撮りに行った。 前日(25日)松本に泊まり本日(26日)朝,神岡線内に移動。奥飛騨温泉口駅構内,その他の場所で旅客列車を撮影し,さらには国道のスノウシェルターの上によじ登ったりしながら撮影場所を探した後,まずは割石隧道〜船津隧道間でDE10単機回送を撮影。 今回の撮影場所探しで一番注意したのは「熊が出ない場所を選ぶこと」である。 |
肝心の返しは二ッ谷付近で撮影。 この後追っかけをして時間的には猪谷の先の高山本線内で間に合ったのだが,どこで撮ろうかとぐずぐず思案しているうちにあっけなく通過。 せっかく遠くまで来たのにこのまま本日の撮影を終了するのはもったいないため,富山港線を撮ることにした。 |
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競輪場前付近をうろうろした後,結局岩瀬浜で何枚かバルブ撮影。 右の写真は出発するところをF22,20秒で撮影したものである。心霊写真ではないのであしからず。 |
11月より4時前に高速に乗ると料金が約3割引になったため,3:40に家を出て横浜青葉から菊川に向かった。 菊川駅付近から撮影地を探しながら線路沿いに移動し,まずはこの場所で撮影。 先の隧道を出た付近はひな壇状態であるにもかかわらず,ここは何故か他2名のみ。 |
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御殿場線内に移動途中,由比のパーキングエリアでも撮り,次は足柄〜御殿場間で紅葉を入れて撮影。ここは架線の支柱と通信ケーブルが手前に入るため,今ひとつ人気がなかったようだ。 この後駿河小山でYさんと会い,次の撮影場所を確保した後昼食を取ったのであるが,戻ってくるとプロまでいる盛況ぶりであった。 |
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先頭部分を大きく撮りたかったため300mmのレンズに1.4倍のテレコンを付け,パンタグラフがはみ出すように撮影。 鉄道写真でパンタグラフがはみ出すのは嫌われることが多いのだが,全部入れようとするとどうしても小さくなってしまうため,特に最近よくやる方法である(以前は私もいやだった)。 本日も帰り道が混まないうちに大井松田から東名に乗り暗くなる前には家に着いたのであった。 |
越生〜明覚間の第一鹿の下踏切に到着。そこそこよい場所だと思うのだが,何故か通過時になっても同業者は他に1名のみ。 高崎側はぶどう2号のDE10と聞いていたのだが,通過時に見ると朱色2号。「あらま」と思い,当初は上りのみの撮影予定であったが,急遽下りも撮ることにして線路に沿って南下。 |
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結局金子〜東飯能間の入間川橋梁を渡るところを撮影。こちらは有名な撮影地のせいか付近に約20名。 後ろの駿河台大学の建物を車輌で隠し,下の赤っぽく色づいた木を入れたかったため,ちょっと無理な構図になってしまった。 撮影後そのまま帰宅したのであるが,天気が悪いせいか道も比較的空いており,すんなり帰宅できたのであった。 |
中舟生〜下小川間の久慈川河川敷に向かう途中,山方宿〜中舟生間で見晴らしのよい場所をを発見。下りはここで撮ることにし,滅多に使わない標準系ズームで撮影。 次に上りの撮影候補地である上小川〜袋田に立ち寄り置きゲバをし,通過時刻まで時間があるため袋田の滝で観光をした。 |
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15時過ぎにこの場所に戻り,普通水戸行きが通過した約10分後無事撮影したのであるが,数分前に太陽が山に隠れ露出アンダーになってしまった。 この後那珂湊に行き寿司を食べ帰路についたのであるが,常磐道が故障車により渋滞していたため南下。潮来から東関道で帰ることにした。 |
せっかく新しいカメラを買ったにもかかわらず,1週間以上使っていないのはあまりにももったいないため,今年一番よく来ているこの場所で,とりあえず試し撮りをすることにした。 183系田町車のわずか4両というかわいい編成を,隧道から出たところで撮影。 標準色なのは嬉しいことであるが,やはり特急エンブレムがないと今ひとつぱっとしないものである。 |
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