新潟出張の帰りに只見線を約1年ぶりに走るC11を撮影することにした。 朝6時過ぎに中条を出発し,国道49号,400号を通り,9時頃には会津西方に到着。ここから只見までの間で撮影地を探すこととした。会津水沼〜会津川口間で撮るか本名〜会津越川間の鉄橋で撮るか迷ったが,結局下りは前者にし,右の写真を撮影。 同業者は約20名。 |
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上りは機関車を大きめに撮ることにし,あらかじめ地図で目星をつけていた会津横田〜会津大塩に移動。 こちらは同業者約10名。 私が撮影した場所は比較的人が少なかったが,有名な撮影地となっている各鉄橋付近は激パだったようだ。 |
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撮影後直ちに帰るか迷ったが,ちょうど首都圏の渋滞と重なる時刻になりそうなため,観光をすることにした。 田子倉湖で遊覧船に乗ったが,まだ紅葉には時期が早かったようだ。 小出に出てからも,高速代節約のため国道17号をひたすら走り,夕飯を食べた後月夜野から関越道に乗った。 |
運良く新潟出張中に秋田新幹線用E3系の甲種回送が羽越線を通るため,7日は早起きをした。 ところがあいにくの雨。当初は村上〜間島間で海が入るように撮ろうかと思っていたのだがそれはやめて,宿泊していた中条グランドホテル付近の線路沿いで撮影。 傘をささずにすむよう跨線橋の下で撮るという横着をした。露出が足りなく,はっきり言ってデキの悪い写真である。 |
5月に続き,今月も7日(月)から11日(金)まで新潟県内に出張。1日早く現地入りし途中で磐越西線の「ばんえつ物語」を撮ることとした。 既に日が暮れるのが早い季節になっており,五泉付近で撮るのは無理なため,なるべく会津若松寄りに行こうとも思ったが,面倒臭くなり国道49号線で津谷付近で側道に入り阿賀川の鉄橋を抜けた付近で撮ることにした。 坂を下って来る区間のため当然煙は出ず,煙の部分を空けておいたのは全くの無駄であった。 |
↑ 煙が出ていればこのような構図になるのだが... |
前日は青函トンネル記念館を見学し,さらには函館山からの夜景を見るという一般的な観光をしたが,本日は一転して撮り鉄活動をすることにした。 まずは駒ケ岳を背景に撮ろうと思ったが,場所がわからないため現在九州在住の撮り鉄,Kさんに電話。しかしちょうどその日は都内におり資料がないとのこと。 一瞬途方に暮れたが,大沼駅を出てうろうろしていると同業者がおり,主な場所を聞き無事9時頃から撮影開始。 |
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まずはDF200牽引の貨物を撮ったが逆光のため前はつぶれてしまった。 その後スーパー北斗等を撮り,本日の目玉である駒ヶ岳バックの北斗を撮影。この場所にも飽きて来たため場所を変えようかと思ったが,近くにいた同業者によると何とかバーベキュー号というトロッコ列車がまもなく来るとのこと。それも撮影することにした。 |
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帰ってから早速現像してみると,ヘッドマークにはごちパラバーベキュー駒ヶ岳ノロッコ号と書いてあった。 それにしてもこの付近は首都圏と異なり,ほとんどの場所が線路内立入放題なため,撮影も楽である。 |
いわて銀河鉄道,青い森鉄道用の甲種回送を撮りに茅ヶ崎〜平塚間の踏切に出かけた。 何故か遅れており,予定通過時刻の約30分後に走って来るのが見えたが,何と平行する旅客線を中電が走ってきたのであった。 で,ご覧の通りと相成ったのである(本当は先頭が赤い杭の数メートル手前に来たところでシャッターを切る予定であった)。 |
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ただ,肝心の甲種回送が中電に比べて極端に遅かったため,すかさず後ろを向き何とか右の写真を撮る事に成功。 中電の運転士の顔が笑っていたのには腹が立ったが,まぁ仕方があるまい。 |
28日から30日まで新潟県内に出張で,帰りに磐越西線の「ばんえつ物語」を撮ることとした。 あらかじめ地図で目星をつけていた場所は北五泉から新津方面に10分程歩いたところである。猿和田〜五泉間の鉄橋で撮ろうか迷ったのだが,駅から近いこっちに決めたのであった。 ところが今回の被写体が蒸気機関車であることをすっかり忘れていたのが失敗で,駅の手前のしかもやや下ってる直線では煙が出てるはずもなく,右のような写真となってしまった。 |
本日は会社が休みのため,伊豆箱根鉄道の検査出場を撮りに行った。 ここの場所は,冬の晴れた日には綺麗な富士山が入る有名な場所らしいが,今回の被写体は反対側から来るため背景に富士山は入らない。おまけに前面に日は当らない。 冬の晴れた日に「竹倉の踏切」とセットで来ることにしよう。 |
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